都会のきびしさに傷ついたけど地元が癒してくれた

こんにちは!私は栃木県生まれの28才で、サオリと言います。

一度埼玉で不動産会社に就職したのですが、どうしても仕事についていけず、営業が苦手で退職し、今は地元に帰って飲食店でバイトをしています。

栃木県で最近有名になったのが、あしかがフラワーパークですが、有名になる前から大好きなスポットで、ちょうど今の時期、4月下旬から5月上旬に藤の花が見頃を向かえます。

そこにはいろいろな思い出がいっぱいで、中には失恋した時のちょっとすっぱい思い出もあります。落ち込んでいる時になんとなく足を運んでしまう場所です。

栃木県は食べ物もおいしいです。那須のペンションでピザ窯で焼いてくれるピザが、那須のまぼろしのチーズと北海道産の特別な小麦粉を使っていて、都内の有名店で食べるピザよりも私には断然おいしい(^-^*)

おしゃれなカフェも多いですね。今の時期は新緑がきれいで、空気のおいしい中でゆったりとお茶ができるこの自然がとても好きです。

埼玉も住みやすかったんですけど、住んでいる場所はただ寝るために帰るだけのところで、お休みの日も疲れきってだらだらしているだけで過ぎて行く感じでした。

都内にも魅力的なところはもちろん多いと思いますし、あちこち足を運びましたけど、心からホッとできるところは見つけられませんでした。

大学卒業まで地元にいたので、就職で都心の近くに初めて住むことになったんですが、次第に気がついてきたのが、あっ私って根っからの田舎者なんだ(^-^;)ってことでした。

悪い意味じゃなくて、卑屈になっているわけでもなくて、地元にいる時には気づかなかったけど、そんなに都心って遠いところっていう感じはなかったのに、私は生まれ育った田舎が大好きだったんだって思ったんです。

無理して、背伸びして、都会のハイソな女性になろうとしなくてもいい。まあ、もともとがムリな話なんですが・・((o(> <)o))
私は仕事のノルマとか競争の激しい社会では生きていけないんだと思い知らされました。

田舎で、それでもちょっとおしゃれに生きていける道をいろいろ探ってみたいと思います。